思考法

コロナによるstayhomeに打ち勝つコツ

こんにちはザコプラです。

みなさん、そろそろコロナへうんざりしてませんか。

私はうんざりしていません。

なぜなら、stay homeに打ち勝つコツを手にしたからです。

紹介します。

私のコロナへのスタンス

私はステイホームに関しては非常に得意な方です。

元々、人に会わなくても全然平気ですし、SNSなどもやっていましたが知り合いのキラキラした私生活には全く興味がありませんでした。

飲み会もどちらかというと嫌いなくらいです。

ただ、一人で飲むことは好きなので今は思う存分宅飲みができて嬉しいくらいです。

旅行は好きなのでいけなくなったことは非常に残念です。

外出に関して

コロナになってからですが、友人と飲みに行くことはほとんどしていません。

自分が感染し広げてしまい医療者の方に迷惑をかけるのが嫌だからです。

自分の感染のせいで重症な患者さんを受け入れる病院が埋まってしまい、助かるはずの命が助からなくなるのは嫌だからです。

ニュースなどを見ると「もういっかってなってる」と言いながら飲みに行っている人がいます。

そんな彼らに私はテレパシーを送ります(以下心の声です)。

例えば、救急車って道端をよく走っていますが、その前をゆっくりと通りすぎる歩行者やなかなか道を開けない車っていますよね。

救急車を邪魔してるゆっくり歩いているおっちゃんがあなただとします。

もしですよ、あの男女が入れ替わるナントカの名は?みたいなシチュエーションになって

救急車の中の心臓バックンバックン、冷や汗ダラダラの今にも死にそうな人とチェンジされてしまったとします。

救命士の人に「今、横断歩道にゆっくり歩くおっちゃんがいて進まないんですよー」って言われたら

めちゃくちゃ腹が立ちますよね?

それが今コロナの感染者が増えておきているわけです。

そんな状況にならないためにも私はstay homeに打ち勝つ方法を編み出しました。

ランニング

Ryan McGuireによるPixabayからの画像

さっそく一発目からhome(a house)にstayしていません。

ただ、これは最強の時間つぶしです。

お金はかからないし、身体が鍛えられる一石二鳥です。

あと、このコロナ下で一番大切な精神力が身につきます。

ランニングってある一定のところまでは本当に苦しいです。

なんなら走りに行こうとするときが一番しんどいです。

一度家から出てしまえばなんてことはないですが、、。

でも、苦しいを乗り越えると見えてくる世界があります。

「あ、止まない雨はないんだな、、、。」

と気付かされます。

めちゃくちゃランニングおすすめです。

旅行サイトを漁る

これもめちゃくちゃおすすめです。

普段から旅行に行く前は結構イメトレをする私ですが、旅行サイトはかなり旅行気分が味わえます。

部活をしていたとき、先輩とご飯にいっていました。

これはコロナとか流行する前の話で3〜4年前です。

その先輩はすこし変わった人でいろいろおもしろ話がありましたが

ある日、「先輩って普段どんなことしてるんですか?」と聞きました。

すると「Google mapで旅行した気分を味わってる」

といっていました。

それを聞いたときその場はすごく気まずい空気になりました。

ちょっとウケを狙ったのか、まじで言っているのかわからずかける言葉がありませんでした。

ただ、この状況になるとあの先輩は形勢逆転です。

ある意味、自由自在に世界中のあるとあらゆるところに行き放題です。

私はグーグルマップで地球を上からながめて、そこまで楽しめる自信はないのでじゃらんなどの旅行サイトをみています。

移動が許容されるようになればガンガン旅行にいってやります。

国内であれば、沖縄・北海道・長野あたり

海外であれば台湾、上海、アメリカ西海岸とかですかね。

考え方を変える

なんといってもこれです。

居酒屋で「もういっかなーって思ってる」とか言いながら騒ぎ散らかしてるおじさんも

コロナぶっつぶす!って意気込んでる新成人も

昼カラしてるおじいちゃんおばあちゃんも

おそらくほとんどあなたとは関わりのない人間です。

人種のサラダボウルと言われているアメリカではありえないほどの人が死んでいます。

日本とは比べ物にならないほど色んな思考の人間が住んでいます。

そんな多種多様な考え方を統一しようなんて言う方が間違っています。

なんなんだ、あいつらは、どうかしてる!!

と勝手にこっちで怒っても、あっちには何の影響もありません。

ならばこっちはこっちで明日が楽しくなる何かに時間を投資しましょう。

時間は有限です。

なんにも変わらないのにぷんぷんしているのは時間の無駄です。

まとめ

どうでしょうか。

あまり参考にならないかもしれませんが、少なくとも私は1人でこんなふうに考えています。

結構なポジティブ人間ですので、1人でも多くのポジティブ人間がこれを見て誕生してくれればと願っております。

それではまた。