米国株

私の大統領選挙への総括【2020版】

こんにちは、ザコプラです。

今回は私が投資を始めてから、初めて経験した大統領選挙について総括をします。

現在の大統領選挙の状況・感想、選挙前後での投資計画の変化、今後の投資計画についてまとめていきます。

一緒に今回の大統領選挙を振り返っていきましょう。

大統領選挙の状況

B BanによるPixabayからの画像

この記事を書いたのは2020年11月10日1:23です。

ざっくりとこれまでの大統領選挙の状況、これからの予定についてまとめていきます。

これまでの状況

今の大統領選挙の状況ですが、The Associated Press(AP通信)の発表によると投票数は民主党のバイデン氏が290、共和党のトランプ氏が214となっています。

当選に必要な投票数は270ですので現段階ではバイデン氏が当選確実という報道をしているところが日本では多いです。

これからのイベント

今後の予定ですが、まだバイデン氏が大統領になったわけではありません。

トランプ大統領がさらに訴訟を起こす可能性があり、訴訟を起こした州ではその分の投票数が集計から除外されます。

詳しい日程はこちらのサイトがわかりやすいので参考にしてください。

考えうるシナリオ

上にも書きましたが、日本ではバイデン氏の当選確実と報道しているところが多いですがそうとも言い切れない状況です。

州によっては数え直しや裁判が行われており、どうなるか分からない状況です。

私の個人的な予測ですが、最後の最高裁までもつれ込むと考えています。

こればかりはどうなるか分からないのでご自身で考えてみてください。

トランプ氏が突然諦める可能性もあるし、最高裁で受け付けられない可能性もあるし、結果を予測すること自体にあまり意味はないかと思います。

初めて大統領選挙をむかえて

ここからは今回の大統領選挙において私がどのように感じたかをまとめていきます。

完全に私個人の考えですのでお気をつけください。

私の大統領選挙への感想

まず、今回の大統領選挙は私が投資を開始してから初めて迎えた選挙でした。

これまではあまり関心がありませんでしたが、今回はかなり注目していました。

最初に討論会が行われていましたが、思っていたより秩序のない討論会でアメリカと言えどこんな言い合いをしているんだと驚きました。

また選挙に関してもこれほどまでにゴタゴタがあるんだと感じました。

権力争いとなるとどの国でもある程度やっていることは同じなんだという感想でした。

選挙前後での投資の変化

ここでは選挙前後での投資の変化についてまとめます。

経験したことがなかったのでこれまでの大統領選挙などの情報を参考にしていました。

選挙前の考え

まず、選挙前の考えです。

これは11/3投票が開始される前にEvernoteで投資計画をまとめたものです。

大統領選挙のときは変動が大きくなり、下落することが多いと言われていました。

周りの投資をしている人は「選挙前は落ちる」といっていました。

ただ、いろいろ調べると長期的に見るとどちらにしろ結局上がっていることが多かったように感じました。

また、今の相場環境としてこれまでのアノマリー(なんとなくこれまでの傾向でこうなることが多い)は通用しないように感じました。

アノマリー(Anomaly)とは、現代ポートフォリオ理論や相場に関する理論の枠組みでは説明することができないものの、経験的に観測できるマーケットの規則性

「SMBC日興証券」https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/a/J0253.html

Youtuberの高橋ダンさんが選挙前はすこし株式の比率を下げた方がいいと言っていたので、メインのETFを少し売却するかは悩みました。

しかし、結果的に何もしないことを選択しました。

理由としては、今私は売却せずに比率が下がっているポートフォリオを購入しつづけるという戦略をとっていて、売却はしたくなかったからです。

選挙前の段階で株式、債権、金の比率は事前に決めていた比率通りになっていてリバランスの必要性を感じませんでした。

今回結果的に大きな暴落をすることはなく、大統領選挙はやり過ごすことができました。

しかし、今後大きな暴落が起こる際に比率をどうするかは考えていく必要があるかもしれません。

今のところ、比率をコロコロと変えることは任意のタイミングで売却していることと変わりないのでしないという方針です。

選挙後の行動

大統領選挙後ですが、各市場かなり大きな値上がりをしています。

市場の観測として大統領にバイデン氏が、上院に共和党が過半数を占めると見られております。

私が選挙前に危惧していたバイデン氏による法人税の値上げが上院の共和党によって止められる可能性が高く、なおかつ民主党の追加景気刺激策が出ると考えられているからと多くの人がいっています。

また、ファイザーによるワクチンも関わっているように思います。

しかし、結局のところどれも後付けの理由にすぎないです。

私自身の投資計画自体は変わらず、長期投資目線で各月に比率が下がっている部分を買い増していく予定です。

まとめ

今回は2020年米国大統領選挙についてまとめました。

  • 大統領選挙の状況
  • 初めて大統領選挙をむかえて
  • 選挙前後での投資の変化

いろいろとゴタゴタはありますが、このような大きな相場での経験は今後の投資人生で非常に勉強になりました。

まだ大統領選挙は終わっていませんが、次の大統領選挙でどうするかさらに作戦を練っていきたいと思います。

大統領選挙を投資をしながら経験したみなさんは次回もっとよりよく迎えられるように今回の経験を活かしていきましょう!

それではまた!