英語

2021年3月のTOEICを受けるまでの計画

こんにちは、ザコプラです。

2021年3月のTOEICに申し込んでいるので、受験まで残すところ1ヶ月となりました。

TOEICを受けるにあたって、受験の目的やこれからの計画について紹介していきます。

受験の目的・目標

Free-PhotosによるPixabayからの画像

英語学習の目的ですが、仕事で使えるレベルの英語力を身につけることです。

英語で得られる情報量は日本語に比べ圧倒的に多く、英語が”使えない”人は遅れをとると考えているからです。

ただ、漠然と勉強していても自分の力が伸びているのか分からないので試験を受けようと考えました。

TOEICの受験の目的ですが、本来であればTOEFLを受ける予定でした。

TOEFLのほうがspeaking, writingがある分かなりの力が求められます。

しかし、自分の住んでいる地域では会場がなく、コロナもあり県をまたぐ移動は立場上できないため、学習の目安としてTOEICを受けることにしました。

点数の目標ですが、市販の模試を解いたところ換算で1回目630点、2回目730点だったため受験時には850点を目標にしています。

最終的な目標は2021年度内に900点台を目標にしています。

2021年の学習内容

今日、英語に関して初めて記事を書きましたが2021年が始まってから英語の学習は始めていました。

単語

具体的にはDUO3.0を3週(音声も何周か、少なくとも5周)していました。

DUOは例文形式の単語帳で評判通り音声で何度も復習ができるので、重ね塗りができるようなイメージです。

後述しますが、こちらは一旦休憩です。

問題集

問題集ですが以下のものを途中までときました。

まずは至高の模試600問を2回まで解いています。

1ヶ月間の計画

単語

TOEICでターゲットとなる単語の範囲を重点的に学習したいので最近金のフレーズに変更しました。

金フレはTOEICにでる単語に絞られており、単語の解説の欄にはTOEICにはこんな例文があったと面白おかしく説明してあります。

残り4週間あるので最低10周を目標としています。

問題集

至高の模試が終われば、次は公式問題集を計画しています。

こちらはTOEICを行っている団体のETSが発行している問題集です。

番号が大きいものほど最新のもので、1などは今と形式が変わっているのであまりやる意味はないかと思われます。

今回は受験するにあたって6と7を解こうと考えています。

解き方は「至高の模試」にも書かれていますが、3回法で解きます。

3回法はまた別記事で紹介します。

まとめ

今回はTOEICまで1ヶ月になったので、学習計画をまとめました。

もし、3月に受ける方がいましたら一緒に頑張りましょう!

それではまた