仮想通貨

大学生がcoincheckで仮想通貨を始めてみた

みなさん、仮想通貨はもっていますか?

仮想通貨が流行ったのは何年も前ですが、私は最近はじめました。

ビットコインに価値がないと思っている人からするとイナゴ(上がりそうだから群がる人たち)と思われるかもしれませんが、、。

大学生の私がビットコインを買った理由、ポートフォリオについて紹介します。

そもそも仮想通貨とは

MichaelWuenschによるPixabayからの画像

そもそもの仮想通貨の定義です。

仮想通貨とは商品やサービスの支払いに使うことのできるもののうちの1つです。

カジノなどのチップもある意味仮想の通貨ともいえます。

最近流行っている仮想通貨はブロックチェーンと呼ばれる技術を用いて動いています。

ブロックチェーンは仮想通貨の管理を一箇所で行うのではなく、たくさんのコンピューターにお金のやり取り管理させたり記録させたりしています。

こうすることによって不正や改ざんなどが行われにくくなっています。

実際にどんな仮想通貨があるか紹介していきます。

どんな種類の仮想通貨があるのか

今、仮想通貨の市場はどんどん大きくなっています。

その中でも市場の規模が大きいのは

ビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、リップル(XRP)

などです。

この中でも特にビットコインは2位のイーサリアムよりも6倍ほどの差があります。

それだけ注目度が高く、2021年の1月頭には430万円と2017年仮想通貨ブームの約200万円を軽く越していきました。

ビットコインを買った理由

ビットコインを買った理由ですが、一番大きいのは投資をしないことへのリスクを感じたからです。

仮想通貨反対派の意見は、仮想通貨そのものに価値がないと言っています。

投資の神様であるウォーレンバフェットも仮想通貨は買わないと言いました。

しかし、この激動の時代、何が起きるか分かりません。

仮想通貨は必ずしもこれから上がるとは限りませんが、価値が絶対になくなるとも言い切れません。

ポートフォリオのうちのわずかな割合ですが、組み込むことにしました。

全資産のうちの1%だけを組み入れています。

仮想通貨を買って感じましたが、ボラティリティー(値動きの幅)が非常に大きいので、一日で10%上がったり逆に10%下がったりもします。

全額なくなってもいいくらいの投資額で試し打ちをしている状況です。

まとめ

仮想通貨について現在の状況がお分かりいただけたでしょうか?

  • そもそも仮想通貨とは
  • ビットコインを買った理由

株式や債権などと違い実態がなく、これまでの経験が通用しない分野ではあります。

そのため、個々が自分の許容できる適切なリスク内で投資することが必要になってきます。

また、大きな変更があればお伝えしていきたいと思います。

なお、当ブログは特定の銘柄の投資勧誘を目的としたものではく、投資の最終判断はご自身の責任と判断において行ってください。

ご自身の投資によって負った損失に関しては当サイトは責任を負いかねます。