米国株

【Part1】米国株でもらえる配当について解説!【いつ・どれくらいもらえるの?】

みなさん、米国株の配当が気になっている人はいませんか?

私は米国株を始めたてのころは配当など全く興味がありませんでした。

しかし、続けているうちに配当を軸とした戦略があることを知り、配当を出す銘柄にも手を出すようになりました。

これからの記事ではいくつかのpartに分けて配当について解説していきます!

そもそも配当ってなに?

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

そもそも配当って何か分からない人はいませんか?

配当とは簡単にいうと、株を持っている人に対して企業が出した利益を分けて配っていくものです。

企業が大きな利益をあげればその分みなさんに配られる配当も増えます。

逆に企業の業績が悪ければお金なんて配っている場合ではないので配当は減ります。

なぜ米国株で配当なのか

日本の株式でも配当はありますが、なぜ米国株なのかというところですよね。

米国株では何十年にも渡って配当を出し続けている企業があります。

米国では配当を重視している企業が日本以上に多く、配当を中心とした戦略が組みやすいです。

配当はいつもらえるか

日本の株式の配当は年1〜2回のところが多いですよね。

米国株は年2、4回がよく見られるパターンです。

その中でも配当の月にパターンがあります。

回数が多いから額が高いわけではありませんのでご注意ください。

ただ、細切れでもらえると常に配当がもらえてる感じがして嬉しいです。

また、再投資にすぐに回せるので効率がいいのではと考えています。

何月にもらえるのか

米国株の配当月は四半期ごとに支払われることが多いです。

四半期とは3,6,9,12月のように一年を4つに区切った期間のことです。

1,4,7,10月に支払われるような企業もあり、組み合わせによっては毎月配当金が支払われるようにもできます。

私が使っているMONEX証券では配当金が入るたびにメールがくるのでその度に資金が溜まっていれば追加で株を購入しています。

どれくらいもらえるのか

みなさんが気になるのは配当でどれくらいもらえるかですよね。

私が持っているコカコーラ(KO)では税引き前配当利回りが直近では3.25%です。

ここから現地課税の10%と日本での課税20.315%が引かれますが、それでも3.25×0.9×0.79685=約2.33%です。

この配当の割合はそこまで高いほうではありませんが、コカコーラは配当を57年間増配しつづけています。

銀行の預金では元本保証があるため、利回りは0.02%程度で株式とは大きく差があります(当然株式は株価自体で元本を下回ることもあります)。

株価はそれぞれの時期で上下はしますが、配当かき集めて株を買って配当をもらうというのを繰り返すとどんどん配当の額が上がってきます

これが配当の強みです。

まとめ

今回は米国株の配当について詳しく解説しました!

  • そもそも配当ってなに?
  • 配当っていつもらえるの?
  • どれくらいもらえるの?

日本株とはまた違った特徴があって1年間に複数回支払われる配当は気分的に気持ちいいです。(実際に利益がでるのとは別の問題ですので気をつけてください)

みなさんも投資戦略のうちの一つとして高配当株も考えてみてください。

その際は自己責任になりますので、ご自身でしっかり勉強してくださいね。

それではまた。