投資

私のドルコスト平均法の買い方を初心者にも分かるように解説!

みなさん、ドルコスト平均法を聞いたことはあるけど詳しく意味が分からない人はいませんか?

私も株式投資を始めたころにはドルコスト平均法はなんじゃそりゃという感じでした。

しかし、株式投資をしていくうちに非常に有効であることを実感しています。

特に忙しくてあまり投資に時間をさきたくないという方にはオススメの手法です。

この記事ではドルコスト平均法について詳しく、初心者でも分かるように解説していきます。

ドルコスト平均法とは

まず、ドルコスト平均法がどんな手法かざっくり解説していきます!

簡単にいうと、上がるか下がるか分からないから持ってるお金を分散して両方で買っちゃおうという手法です。

上がったときにも下がったときにもそれぞれの株価はあまり気にせず淡々と買い続けていきます。

ちょっと今日は株価が高いしやめておこうとか、暴落したってきいたからなんか買うの嫌だしやめておこうとかは基本的にはしません。

どれくらいの期間ごとに買うのか

では、実際にどれくらいの期間に分けて買うのかを解説していきます。

よく分散投資・積立投資で言われるのは毎月決まった額を分けて買う方法です。

当然、毎日365日(厳密には休場日がありますが)買い続けてもいいですが正直めんどくさいですよね。

毎日、食材の買い物にはいかず何日分かまとめて買った方が楽ですよね?

自分が無理なく、ちょっと忙しくなっても続けられるくらいが適切ではないでしょうか。

ただ、期間が細かすぎるとデメリットも生じてくるのでまた後述します。

メリット

では、ドルコスト平均法をよく聞くが実際どうなのってところを説明していきます。

リスクを分散することができる

ドルコスト平均法の最大のメリットともいえるリスクの分散です。

例えば、スーパーでペットボトルの水を売っているとして、ある日みると150円くらいで売っているとします。

もうちょっとしたらセールになりそうな予感がしたらそこで持っているお金をすべて使って150円の水を買いませんよね。

でも、もしその日にどうしても水を飲みたい状況だってありますよね。

そうしたら、いきなり箱買いをするのではなく1本とか2本だけ買いますよね。

これは株式にも同じことが応用できます。

ちょっと高いなと思えば、自分がもっているお金を分散させてまた後で買えば適切な値段で買える可能性が高まります。

逆にもっと高くなる場合もありますが、、、。

相場の上下に一喜一憂しなくていい

よくいますよね、最近株式投資始めたんだけどニュースや株価をじっと眺めて「うわーやばい、売らなきゃ!」って言っている人やそわそわしている人。

そんな人には非常にオススメな方法です。

なにせドルコスト平均法は淡々と決められた日に決められた金額を買い続けるだけです。

リーマンショックやコロナショックが起こる直前の頂上で自分の持ち金をフルで買い込んでいれば、自分の資産が大幅に減少して目も当られません。

しかし、分散してまた安くなっているところで買えば保有している株式の数が増やせるのでまた上昇に向かえば、リターンが得られます。

ただ、ビビって底で売ってしまえばその効果は得られないので気をつけてください。

デメリット

次にデメリットです。

こんなにいいところばっかりいって怪しいんじゃないのって思いますよね。

ちゃんとデメリットも解説していきます。

手数料が高くなる

まずそれぞれの買付け額が小さくなってしまうので以前の記事でも紹介しましたが、手数料の割合が大きくなってしまいます。

こちらも参考にしてください。

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大きな額で買うことができればできるほど手数料という面では有利です。

ちょっと意味合いは違いますが、まとめ買いって安そうですよね。

一発逆転は狙えない

最大のデメリットですが、一発逆転は狙えません。

ドルコスト平均法はある意味、めちゃくちゃチキンな手法です(そうです私はチキンです)

投資のタイミングを分散するが故にリターンも分散され見込みは減ってしまいます。

でも、みなさんはなんのためにお金を稼ぎたいですか?

生活するためですよね?

あまったお金で遊びでつかいたいならバーンと大きなかけにでればいいと思います。

しかし、生活していくために資産を増やすなら、大きく儲かるけどめちゃくちゃ減る可能性があるのと、小さくしか儲からないけどリスクもできる限り分散させているのではどちらを選びますか?

多くの人が後者を選ぶはずですよね?

まとめ

今回はドルコスト平均法について解説しました。

当然、投資なのでリスクはつきものです。

しかし、いろんな手段をとることによってそれまでより考えうるリスクを減らすことは可能です。

それではまた。