投資

米国株のおすすめの投資手法について解説!

米国株投資を始めてみたものの、どのように投資をすればいいか分からないという人はいませんか。

この記事で紹介する手法・スタンスであなたの好みの投資スタイルが見つかればと思います。

私も投資のスタンスは1年近く紆余曲折しましたが、現在はこれでいこうというのが決まっています。

この記事では基本的な投資手法について紹介します。

記事を読み終えるたときに少しでもみなさんの指針になれば幸いです。

グロース株投資

まずはグロース株投資です。

グロース株とは簡単にいえば今をときめく成長する企業に投資をすることです。

上にあげたGoogleやAAPLEなどはGAFAと呼ばれるITのトップで、今規模を大きく拡大しています。

企業の将来の成長に投資するのがグロース株投資です。

メリット

メリットとしてはアメリカのグロース株は値上がりの割合が非常に大きく、当たれば大きな利益が得られることです。

グーグルやアマゾンが行っていますが、売り上げによって得られた利益を研究開発に投資して事業の拡大、技術の進歩を進めています。

当然、技術が上がればさらにサービスを提供でき、さらに利益が上がるというループに入ることができる可能性があります。

デメリット

デメリットとしては、得られた利益を研究開発に回しても必ずしも利益が上がるとは限らないというところです。

規模が小さいうちは投資がダイレクトに技術の進歩につながるかもしれませんが、段々規模が大きくなるとそれまでと同じように成長できるとは限りません。

もう一つのデメリットとしては、アメリカには成長を目指す企業が数多くあり、それまで成長をしていたとしても生き残るとは限らないことです。

表舞台には輝かしい功績を残した企業がありますが、その裏には去っていった企業が山ほどあります。

表舞台に出ていても時の流れとともに去っていく企業もあります。

そのような中から生涯残り続ける企業を見つけ出すのは至難の技です。

高配当株投資

次に高配当株投資です。

配当とは企業があげた利益から株主に対して一部を還元するものです。

高配当株にはアルトリアやフォードといった非常に成熟した企業が名を連ねます。

メリット

メリットとしては企業によっては配当が増加しつづけているようなところがあり、安定してお金が得られるということです。

アメリカの企業は日本の企業とは傾向が異なり、株主への配当による還元に積極的なところが多くあります。

配当は年間にどれくらい手元に入ってくるか読みやすく計画を立てやすいです。

グロース株では株価が上下すればその時点で自分の資産が上下します。

配当であれば、「この分は入金の予定があるのでこの程度までなら使えそう」ということを考えられます。

デメリット

高配当株のデメリットですが、なんといっても配当そのものについての議論です。

配当をするとその分、税金という形で引かれます。

配当を払わずに企業の事業に投資していれば、さらに成長が見込める可能性があります。

その点で配当は不要と言う人もいます。

これはメリットであり、デメリットであるためその人の投資スタイルによるところがあります。

もう一点デメリットですが、高配当株投資は資産の増加の速度が遅いです。

成長していく企業というより、成熟した企業が多いです。

そのため株価が大きく上がっていくということはまれです。

しかし、その分安定しているともいえます。

まとめ

以上、米国株のおすすめの投資手法でした。

本当にいろいろな投資スタイルがあって悩みどころがあると思います。

ただ、投資には正解はないといえます。

その人にとってそのリスクが許容できるのであれば行えばいいです。

それぞれのライフスタイルにあった投資手法を選んでください。

それでは。