投資

大学生こそ投資をすべき5つの理由!

大学生の方で投資を始めようか悩んでいる人はいませんか?

私も大学4年生のときから投資を始めましたが、最初に始める時は本当にいいのか悩みました。

この記事では、大学生が投資を始めるべき5つの理由を紹介していきます。

大学生、もしくは若い年齢の方で投資を始めようか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

私も投資を通じていろいろな経験をすることができました。

早くから投資経験を積むことができる

始める年齢が早ければ早いほど投資することができる期間が伸び、経験値も多くなります。

大学生ということは年齢で言えば20歳前後ですよね。

75歳まで生きるとして50年近く投資をすることができます。

お金がたまり出してから始めようとして40歳や50歳から始めるのでは20年もの経験の差が生まれます。

スポーツなどでもそうですが20年テニスやってますという人と最近始めましたという人では当然長くやっている人の方がうまそうですよね。

金銭的な責任が少ない

まだ、大学生であれば家族がいる人はほとんどいませんし、親から仕送りをもらっている人が多数ですよね。

使うことができるお金は働いている人より少ないかもしれません。

しかし、家族を養う必要などはなくお金を稼ぐことの使命はありません。

あなたのお金の使い方はあなた次第です。

投資をしたいと思えば投資をすればいいし、投資にお金を使いたくないと思えば他に自分の好きなことに使うことができます。

今、選択肢があるうちに投資をするかどうかを考えることが重要です。

経済への勉強・関心が高まる

投資をして利益をあげるためには、経済の勉強や社会ニュースについてしっかりと勉強する必要があります。

これは投資で自分のお金を預けているからこそ、自ら経済の勉強をしたくなります。

私も投資を始めるまではyahoo newsの経済欄などみていませんでしたが、自分でいろいろ取引していると用語が分かるようになりますし見るようになりました。

日経平均などなんのことやら分かりませんでしたが、今ではそれ以上の知識が身についています。

自分の懐事情に詳しくなれる

投資を実際に行っていくには適当な額で投資するわけにはいきません。

自分の資産状況を正確に把握し、どれくらいを投資に使えるか計算する必要があります。

ただ単に家計簿をつけるのではなく、さらに余剰資金から投資に回す練習をするのは、働き出してから必要になる能力です。

まだ、働いていないので支出などに関してはそこまで複雑ではありませんが、だからこそ今のうちに家計のやりくりを学ぶことが大切です。

投資を始めるまではあまり支出を意識せず、仕送りより支出が少なければいいかくらいの漠然とした認識でした。

しかし、今はこれだけは投資に回したいというのがあり、その目標に対していろいろな工夫をしながら生活しています。

自分の(広義の)ビジネスをもつことができる

株を買うということはその企業を部分的に所有するということです。

例えば会社を持ちたいと思っている人は自分でいろいろな商売を立ち上げる必要があります。

何かを始めるにはお金を集め、人を集め、事業計画をしなければなりません。

しかし、株を買うことでそれらが出来上がった状態の企業を部分的に所有できます。

雇われる立場になってしまうとそのような視点がなかなか持ちにくいですが、企業を所有するという視点を投資を通じて持つことができます。

例えば、これからはオンラインでの収益が上がると見込めば、アマゾンや楽天などの株を買えばその市場で闘う企業のオーナーになったということです。

このような視点がこれから働いていく上で重要になるのではないでしょうか。

まとめ

今回は大学生こそ投資をすべき5つの理由について解説しました!

  • 早くから投資経験を積むことができる
  • 金銭的な責任が少ない
  • 経済への勉強・関心が高まる
  • 自分の懐事情に詳しくなれる
  • 自分の(広義の)ビジネスをもつことができる

大学生から投資から始めようか悩んでいるかたも、これだけのメリットがあると投資を始めたくなりますよね?

実際始めるのが怖い方は本当に自分のお金で買う必要はなく、なんとなく経済の勉強やニュースをみてみるだけでも十分です。

ご自身のお金の状況に合わせてぜひ投資に触れてみてください!

始めようと決心した方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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それではまた。