投資

投資で学んだ精神

こんにちは。ザコプラです。今回は、投資を始めてからまだ1年ですが学んだ精神を紹介していきたいと思います。何事もそうですが、何かを始めるには先人の知恵を学んだ方がより効率的に物事を進められると考えています。一番最初はふと本屋でとってみた本で株式投資をしており興味を持ちましたが、その後はYoutuberの動画をみて勉強しました。当時は本当に何も分からず素人がヒョコヒョコと相場の世界に踏み入れてしまっていました。今でもまだまだ素人の域は抜け出せていませんが、少しでもプロの方に近づけるように日々勉強を頑張っています。その中から自分に刺さった、それまでとは考えを変えたものをとりあげます。

投資から学べたこと

ざっくりと3つのことが学べました。

  • いろんなことに目を向けるようになる
  • それぞれの判断を自分の責任で行う
  • 自分の学習が利益に繋がる実感がある

この他にもそんな考え方があるんだというものがありますが、今現在投資をする上で念頭に置いているのは主にこれらです。

いろんなことに目を向けるようになる

今は大学生ですが、大学で勉強することは当然将来に直結することが大部分を占めます。また、金融教育が学校で行われることがなければ、家庭でもそれほど頻繁に話される話題でもないため、金融リテラシーが低いのは日本人の特徴です。大学でさらに専門バカになってしまい、大人になって投資商品にまんまと引っかかってしまうのはどうにかすべきだと感じます、、、。しかし、株式投資を始めたことでやっぱり最初はお金が欲しいなと思いいろんなことを調べるようになります。投資をするにもどんな企業があるのか知らないのでとりあえず調べますよね。また、調べていくうちに知識がついてきてニュースをみていても株価が今日はどうだとか、ドル円がどうだとか。これまでは目には入っていたけど認識をしていなかったものが認識されるようになった気がします。

それぞれの判断を自分の責任で行う

株式投資は個人で行う場合は完全に自己責任です。よくyoutubeのコメント欄で「これを買うのはどうですか」と有名な投資家の方に聞いている人がいますが、よく聞けるなと思います。買う立場として、いくら確からしいことを言っている人だとしても、あったこともない人の意見でそれを買うのはどうかと思います。また、答える側としても突然状況の分からない人に対してアドバイスするとして、人によってアドバイスは変わってくると思います。いずれにせよ、投資は自分で学習をした上で、あくまで他人の意見は参考程度にして最終的な意思決定をする必要があります。

自分の学習が利益に繋がる実感がある

投資は学習が必要ですが、これまでの小学校や中学校、高校の勉強と違い学習が利益に直結することがあるということです。直結すると言い切らなかったのは、マイナスになることもあるからです。ただ投資を勉強せずにただ貯金をするだけでは、お金は増えることはなく、むしろインフレのことを考えるとお金の価値が下がることすらあります。昭和24年の国家公務員の初任給は4000円だったらしいのでね、今ならどれだけも生活できないですよね。投資をする上でリスクに関する言葉で好きなのは、投資をして最大のリスクは0円になることだが、最大の利益は無限大、という言葉です。当然、無限大まで利益をあげることは正直不可能ですが、それくらい可能性があるということです。

まとめ

投資で学んだことをいろいろ紹介しましたが、本当に投資のメリットはデメリットを十分に上回ると思います、十分に勉強をした上ですが。1年間程度の投資歴ですごくいろんなことに触れられて、これからも続けていきたいと感じていて、ぜひ他の人にも経験して欲しいです。それではまた。