投資

現在の投資スタイル

今回は私の現在の投資スタイルを紹介していきます。

今まで日本株・米国株、短期投資など様々なスタイルでやっていましたが、現在は米国株・長期投資です。

どんな風な考え方でそれぞれの投資を選んでいるか解説していきます!

私の投資への考え方の移り変わり

GoumbikによるPixabayからの画像

最初は株といえばいくつもの画面でピコピコするイメージなので短期投資をしていました。

ただ、短期投資があまり向いていないと感じた理由としては時間がかかりすぎることです。

本来、自分の目的としては他の収益の柱を作ることであまり手のかからないようにすることです。

短期投資はどうしてもチャートを見ていたり集中しておく必要があり他のことができない、できたとしても気になってしまうということがありました。

当然ですが、すぐには成績が上がるというのではなくかなり経験が必要です。ただ、短期投資も時間が許すのであれば極めていきたいものではあります。

短期投資と確率

短期投資の考え方でとても納得したのは確率の話です。

サイコロをふって1,2,3,4が出れば200円がもらえる。5,6が出れば100円払うというゲームがあったとします。

当然、1回や2回だけであればこれは損になる可能性は高いです。

しかし、これを1000回、1万回と繰り返し行っていけばプラスになるということは感覚的にもわかると思います。

この考え方が短期投資の中でも特にテクニカル分析というものの投資方法です。

ただその記述を身につけるにはすごく時間が必要で、今のところはほんの少額で行っているのみです。

短期投資の私の考え方についてまた紹介します。

米国株・長期投資

これが今の私の投資・資産運用のメインの部分です。

運用の比率ですが手持ち資産全体の70%を長期投資に、長期投資の中でも(100-年齢)%をリスク資産(株式など)、残りの3分の1を国債・現金、3分の2をコモディティ(金、銀、プラチナなど)に振り分けています。

これは最近有名になっているYoutuberの高橋ダンさんの長期投資の考え方を参考にしたものです。

ウォール街で活躍していた人ですごく切れ味よく様々なことについて解説されています。

初めてみる人は少し胡散臭く感じるかもしれませんが、Yahoo newsの記事の投資ニュースの方がよっぽどあやしいと思います。

本当に参考になるのでぜひ皆さんも参考にして欲しいです。

銘柄の選定

長期投資、株式の銘柄の選定はまた別の物を参考にしています。

それは『米国の企業の中でも日本でも自分が触れている商品・サービスを提供しており、それが他に取って代わる可能性が低い』企業です。

この考え方は農林中金の奥野さんの本を読んで取り入れたものです。

読んでみるととてもすんなり入ってきた覚えがあります。

この方は投資信託を扱っている方なのでもう少し深い分析を行っていますが、それをもう少し簡略化して取り入れました。

所有銘柄の紹介はまた別の記事で行います。株式の他にも金ETF, 米国債を所有しています。

全体の戦略

2020/08/09現段階ではコロナからの回復で10%近くの値上がりをしていますが、値上がりしているからという理由で売るつもりはありません。

これから上がり続ける可能性もあるし、突然下がるかもしれないので自分のタイミングで売買することは長期投資に関しては行わないと決めました。

上で私があげた高橋ダンさんもいっていますが、ここではポートフォリオに基づいてリバランスを行うことが重要です。

リバランスとは予め決めておいた資産の配分に対して大きく比率が変わった時、もしくは定期的にその予定の資産比率に戻すように売買するという物です。

これから何十年と投資を続けていくことは間違いなく、売買のタイミングを自分で決めることは本当に正しいのか分かりません。

であれば、自分で決めるのではなく機械的に行った方が正確性が上がると考えています。

短期投資をしていた時は、投資をずっとしていてもいいと感じるくらいに投資が好きでした。

今も当然それくらい投資は好きです。

ただ、他にもやりたいことがある中でそのスタイルが本当にいいのか疑問に思うことがありました。

そこで様々なやり方を模索した結果、今のスタイルの落ち着いています。

今のやり方は売買、銘柄の選定それぞれでそれほど時間・労力をさくことなく行えています。

まとめ

今回は私の投資スタイルについて解説しました。

  • 私の投資への考え方の移り変わり
  • 米国株・長期投資
  • 銘柄の選定
  • 全体の戦略

あくまで私の投資への考え方ですが、参考になれば幸いです。

まだ、ブログを始めたばかりでまとまりなく読みにくいですがご了承ください。

それではまた。