不動産投資

投資先の種類(不動産、fx、暗号通貨)の特徴

Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

こんにちは、ザコプラです。

今回は以前の投資先の種類の続きです。

もう一度書きますが投資先の種類は以下のものがあります。

  • 株式
  • 債権
  • 商品、コモディティー(金、銀、プラチナなど)
  • 不動産
  • fx
  • 暗号通貨

これら6つの投資先が一般的によく認知されていると思います。

後編の今回は下の3つについて紹介します。

不動産

不労所得の代名詞ですね。

これはまだ私は手をつけておらず勉強中です。

ですのでこれからの話は完全に私の学習ベースで実際にどうかは保証し兼ねます。

将来的に働き出して信用が出始めたら始めたいです。

不動産投資の大きな魅力はやはり自分以外の資産がお金を稼いできてくれるというところです。

これは皆さんがイメージする不労所得の最たる例ですね。

ただ、不動産は生半可な気持ちで始めると(どんな投資もそうですが)、失敗する確率が高くしっかりと勉強をした上で取り組む必要があります。

特に不動産は数万円から買うことができる株式とは異なり最低の金額が数百万円からと比較的高額で(もっとやすい中古物件などもあるとは思いますが、、)失敗したときのリスクが非常に大きいです。

また私が勉強した限り、不動産業界には一般の人には分かりにくことが多く知識のない人が突然入るとカモネギにされやすい部分がありそうです。

不動産を売っている人が必ずしもいい人とは限りません。

ですのでこれから始めたいという人はいますぐに物件を買うのではなく、本やブログなどで勉強をしてから始めることをお勧めします。

ただ、始めていない私がいうのもなんですが勉強をすれば非常に再現性の高い投資のように思います。

ですので絶賛勉強中です。

fx

これも投資といえばの代表格ですね。

端的にいえば、一般の人には全くお勧めしません。

これはfxが詐欺商材だ、危険だ!と言いたいのではなく、fxは自分との戦いで技術の習得にとても時間がかかるからです。

fxは危険だ、ギャンブルだというぼんやりとイメージを持っている思います。

確かに使い方次第ではギャンブルのようで破産に追い込まれるようなこともあると思います。

しかし使い方次第ではいくらでも稼ぎ出せるものです。

ただそのような領域にたどり着くことができるのは本当に一握りの人間です。

大きなお金を手にすることができるという感覚が売買に大きな影響を与えます。

売買を始める前は冷静でいようと思っていてもそうはできないことが大半です。

自分を律することのできる人のみがたどり着くことができる世界で、もし時間が有り余っているのなら挑戦してみたいですが、それほど多くの時間を費やすことが私には意義を感じられませんでした。

もし興味があるのなら本当に小額からやってみるといいです。

私も全く触れずにfxをダメだというのは嫌だったのでやってみました。

今となっては短期売買の概念について学ぶことができたので非常によかったです。

暗号通貨

暗号通貨、仮想通貨は最近出てきたものですね。

これに関しては各方面賛否両論といった感じですね。

結論としては分散投資の中の一つに入れてみてもいいのではないかというのが私の意見です。

肯定的な理由

肯定的な理由としては貨幣の価値がなくなる可能性がゼロではないからです。

今は機軸通貨として米ドルが中心的な役割を担っています。

かなり長い期間米ドルが機軸通貨になっていますが、かなり昔は米ドルではありませんでした。

第二次世界大戦以前はイギリス・ポンドが基軸通貨だったようで(突然変わったというわけではなく、徐々に変遷はみられたようです。)、それ以降から米ドルに変わりました。

第二次世界大戦は1945年に終戦を迎えたので約100年ほど前の話です。

西暦だけでも2000年近くあって米ドルが支配しているのはまだたった100年の話です。

これからどんな変化があるか分からないのでもしかしたら米ドルとは異なる仮想通貨の出現の可能性は大いにあります。

否定的な理由

否定的な理由は仮想通貨は実質的には価値がないということです。

これは実のところ今現在存在する貨幣にも言えることですが、お札や通貨は皆が同意した上でそれに価値があるとされているだけで本来はなんの価値もありません。

その点、コモディティーはそのものに価値があります。

お米があればお腹がすけば食べることができます。

お札があっても食べることはできません。

ここからは長くなるのでやめておきますが、もちろんお札にもメリットは山のようにあります。

価値がないもののどれに投資するのかというのはすごく難しいように思います。

どこかの機関が基軸通貨はこれにしますといえば話は早いですが、そういう訳にもいきませんしね。

ただ、分散投資ということでいくつかの暗号通貨に資金を振り分けておくということはできます。

いろんな商品がある中でリスクがないものはありませんし、将来確実に問題になってくる分野だと思うので買っておくのはありだと思います。

まとめ

以上、2020年現在の投資先の種類です。

私もまだ投資歴1年のど素人ですので、私の意見の偏りはありますので実際に投資する際にはご自身の判断で行ってください。

一つの考え方としてとっていただければと思います。

みんなで投資について勉強して日本人の金融リテラシーを向上させましょう!

それではまた。