米国株

米国株の取引時間を解説!

みなさん、米国株がどの時間帯で取引されているかご存知ですか?

この記事では米国株、特にニューヨーク証券取引所の取引時間について解説していきます。

私も最初はどんな時間に取引が行われているか知らないまま取引を始めました。

日本と時差があり、サマータイムもあってごちゃごちゃして分かりにくいですよね。

この記事を読めばあなたもアメリカの取引時間を完璧に把握できます!

米国株の取引時間

結論から言うと、米国株の取引を行えるのは日本時間では

3月第2日曜日〜11月第1日曜日の期間は22:30〜翌朝5:00

それ以外の期間は23:30〜翌朝6:00

です!

ザコプラ

あったかいときは報道ステーションの途中くらいに開くんやな〜

通常の取引時間

ニューヨーク証券取引所での取引可能時間は現地時間の9:30~16:00です。

現地時間なのでアメリカの時間です。

これを日本時間に直すと23:30~6:00になります。

なぜ、期間によって取引時間が微妙に異なるかというと、アメリカにはサマータイムがあるからです。

当然、ニューヨーク証券取引所の営業時間も変わるので、取引できる時間も変わります。

ザコプラ

ヨーロッパは2021年で最後のサマータイムらしいでー、アメリカはいつまでやるんやろうか

pre and post market

また、日本にはない言葉としてプレ・ポストマーケットがあります。

日本でいう時間外取引のようなものです。

pre-marketとは

プレマーケットは通常の取引時間(現地時間の9:30~16:00)の前に行われる取引のことです。

現地時間でいうと8:00〜9:30の間で行われます。

プレマーケットの特徴としては取引の量が少なく流動性が非常に低くなります。

そのため、取引にかかる手数料が高くなったりします。

特に大きなニュースがない限り動きは非常に小さくなります。

ザコプラ

朝活っちゅうことやなー、朝活にはぎょうさん人こんしな〜

post-marketとは

ポストマーケットは通常の取引時間(現地時間の9:30~16:00)の後に行われる取引のことです。

16:00に通常の取引が終了し、その後スタートし20:00まで続きます。

これはプレマーケットと同じで取引の量はとても少なく、また取引の手数料も大きくなります。

ただ、pre/post marketについて解説をしましたが、日本の証券会社でこの時間帯に取引を行えるところはほとんどありませんので気にすることはないと思います。

米国株の取引時間のメリット・デメリット

最後に日本とアメリカで取引時間が異なることのメリット・デメリットです。

メリット

まず、仕事を日中に行っている人は夜に取引を行えることです。

日本の取引は朝から昼過ぎまで行われます。

当然仕事や大学で授業がある場合には日本の取引の時間とかぶります。

値動きをみたいという方は仕事がかぶればチャートを見ることができなくなります。

一方、アメリカの市場は夜に開くのでじっくりと腰をすえて取引に取り組むことができます。

デメリット

デメリットですが、これはメリットと表裏一体になりますが夜に取引が行われるということです。

夜に取引が行われると、寝る間を惜しんで株の取引を行ってしまう人がでてしまいます。

そうなると次の日の仕事のパフォーマンスに関わってきます。

おまけに株価が下がれば、ダブルパンチで気分が沈むひとがいます。

また、もうひとつのデメリットとしてアメリカの日中のメインの取引の時間帯に我々日本人は寝ているということです。

何か向こうで大きなイベントがあれば、株式市場も大きな動きがありますが、それを寝て過ごすことになります。

朝起きてびっくりということが何回もありました。

ただ、今の私のスタイル的にそれも許容できるようになっているので、あなたの株への向き合い方次第でこのデメリットはどうとでもなります。

ザコプラ

株ばっかせんと、はよ寝るんやで

まとめ

今回は米国株の取引時間について解説をしました。

  • 米国株の取引時間
  • pre/post market
  • 米国株の取引時間のメリット・デメリット

米国株の取引時間は時差やサマータイムがあり分かりにくいですよね。

この記事を読んでみなさんも市場が開いたら取引してみましょう!

それではまた。