米国株

2020/09/03の米株指数について

こんにちは、ザコプラです。

今回は昨夜の米国株価指数の急落について言及します。

昨夜(9/3)の米国株価指数は6月ぶりに大きく下落しました。

この記事では今回の下落の情報、それに対する個人の動きについて紹介します。

昨夜の下落情報

Alexas_FotosによるPixabayからの画像

昨夜の主な米国株価指数は以下の通りになっています。

NYDOW; 28292.73(-808.77,-2.8%)

S&P500;3455.06(-125.78, -3.5%)

NASDAQ;11458.10(-598.34, -5.0%)

下落の理由

下落の理由ですが私は専門家ではないのであくまで個人的な考えですのでご了承ください。

結論からいうと分かりません。

いろんな記事を読んでみても本当にいろんな理由が書かれています。

これまでの上昇はかなりのものでした。

どの株価指数も過去最高値を更新している状態でした。

確かに割高感がグロース株を中心にあって、相場の過熱感はありました。

RSI,VIXともにかなり高水準になっていたようでそれを裏付ける根拠となっています。

一番よく見る理由はこれまでの過熱相場の調整局面というものでした。

私は仮説として昨晩発表された米8月ISM非製造業指数に反応したと考えていました。

しかし、他の人の記事を見てみるとあまりこれは影響がないというような分析を多く目にしました。

まだまだ、私は勉強不足のようですが日々仮説をもって経済ニュースをみることが重要だと勝手に感じました。

下落に対する私の考え

私の今回の考え、また下落に対する私の行動です。

今回といいますか、これからもそうだと思いますがやはり長期積立投資の姿勢は変わりません。

S&Pのような指標に関しては永遠にholdです。

これはそのなかで勝手に組み入れ銘柄を変えてくれるので売ることはしません。

個別銘柄に関してはこの暴落が私の投資している企業の将来の事業に大きな変化を与えると考えられないからです。

もし、企業の収益があげられなくなるような致命的なイベントがないかぎりはholdです。

ですので積立を繰り返すのみです。

まとめ

今回は昨晩の下落についてでした。

今日は雇用統計の発表があり、また大きく動く可能性があります。

このようなイベントに一喜一憂しない投資戦略を練るほうがいいというのが私の考えです。

それではまた。