企業紹介

Nuroとは?無人宅配ロボを手掛ける事業内容について解説!【シリコンバレーの企業】

こんにちは、ザコプラです。

今回は、アメリカの無人自動運転の企業を紹介しています。

Nuroという企業で2021年中の無人自動運転ロボの導入を計画している企業です!

上場企業ではありませんが、面白いので気になったらホームページも見てみてください。

会社概要

falcoによるPixabayからの画像(この乗り物はNuroの乗り物ではありません、イメージです。実際にはHPをごらんください)

Nuroは2016年に世界規模の問題を解決するために、ロボットの力と人工知能(AI)を結びつけることを目的として設立されました。

現在、Nuroは自動配達を取り扱う会社としては先端を走っており、実際に実証実験を行っている企業はあまり多くありません。

500人以上のスタッフがいます。

事業内容

Nuroの製造している製品は地域の商品輸送に使われる自動配達用の乗り物です。

ホームページの映像を見てもらうと分かると思いますが、この乗り物は完全に自動運転がされていて道路の上を走るように設計されています。

現在のところ、実際の道路の上では運用されてはいません。

しかし、これまでにアメリカ内のさまざまな場所で実証実験が行われました。

それらの実証実験の結果を受けて、昨年の12月にカリフォルニア州から許可が出たため、Nuroは今年のできるだけ早い段階での運用を計画しているようです。

速度の制限があるようですが、35mph(56km/h)と単純に日本と比較することはできませんがかなりのスピードまで出せるようになっています。

日本の自動運転技術

すこし話はそれますが、日本の自動運転についてです。

これまでは日本は自動運転技術に遅れがある印象を勝手に持っていました。

これを期に調べてみると、実は日本の自動運転技術もかなり進んでいることが分かりました。

自動運転のレベルというのが厚生労働省の方で決められています。

レベル1〜3が人による監視が行われている状態で、レベル4〜6が機械による監視が行われている状態です。

昨年の冬にホンダ・レジェンドがレベル3に到達し、今後100台限定ではありますが実際に販売される計画となっています。

日本でも法整備が進み都市レベルで実証ができるとさらに先を進めるかもしれませんね。

まとめ

今回はアメリカの無人配達ロボの企業、Nuroを紹介しました。

現段階では、人を運ぶ乗り物よりモノを運ぶ乗り物を先に作るのが現実的に感じますね。

いずれ日本でもこのような会社の乗り物が取り入れられてほしいですね。